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こんな時どうする?交通事故状況別対処法

交通事故状況別対処法

交通事故の対応実績数が豊富で、患者さんの満足度も高い当院には、さまざまなケースの方が治療に通われています。

患者様から受ける質問や疑問のなかで、多いものを取り上げてご紹介いたします。

万一のときの一助になりましたら幸いです。詳しく相談されたい方は、ぜひ一度お越しください。

赤ちゃんや子どもが交通事故にあった場合の対処法は?

小さいお子様は、症状を言葉で上手に伝えることができません。まずはかかりつけの小児科に診てもらいましょう。小児科の先生はお子様の表情や泣き方、仕草などから読み取ってくれます。

保護者の方から見て気になる点も、すべて伝えておきましょう。その後、当院へ通っていただくことも可能です。

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妊婦さんが交通事故にあった場合の対処法は?

妊婦さんの場合は、まずは産婦人科へ行きましょう。特に4カ月までの妊娠初期はとてもデリケートな時期ですので、産婦人科以外の病院へいきなりかかると危険です。

5カ月以降は安定期とされ、当院での治療も可能となります。その際も、貧血などの既往症はないか、妊娠の経過はどうかなど、産婦人科の先生の許可の上で交通事故治療を進めていきましょう。

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ひき逃げ・あて逃げをされた場合の対処法は?

ひき逃げやあて逃げをする加害者は、多くの場合保険に入っていない(無保険)ことが多いようです。
警察によって捕まえられたらよいのですが、捕まらないこともあります。運よく捕まえられたとしても、加害者が賠償責任を放棄し「払わない(もしくは払えない)」ということも多々あります。

交通事故の保険は車にかかる保険ですので、支払い責任はあくまでも加害者本人にあります。仮に親族に支払い能力があってもそちらから受け取ることはできないのです。その際は、裁判で争っていくこととなります。
裁判が終わらないと保険金が下りない、治療が終わらないと保険金が下りない、というお悩みもよくお聞きします。

別の手段として、自分の保険を使ったり、労災の休業保障を使ったり、ということも可能な場合がありますが、ケースバイケースです。

当院ではこのような複雑なケースであっても、患者様にとって最善の方法をアドバイスすることができます。お困りのことがございましたらぜひご相談ください。

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加害者が無保険の場合の対処法は?

ひき逃げ・あて逃げの項目でもお話しましたが、保険に入っていないがため逃げるという心理が働くのでしょう。
無保険の場合は、警察の指示に従いましょう。自己判断で動くと不利になります。

もし被害者である自分の車に他にも人が乗っていたら、搭乗者保険を使うこともできます。これは相手が無保険であってももらえる保障ですので、知識として持っておくとよいですね。このように、当院では、さまざまな角度からアドバイスを行っております。

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加害者が無免許の場合の対処法は?

まずは警察に連絡し、指示を仰ぎましょう。そして、相手の保険会社と自分の保険会社に連絡し、保険会社同士でやり取りしてもらうのが一番スムーズです。

このように困ったケースですと、実に頭が痛いですね。実際に、自分が加害者のときより被害者のときの方が痛みを強く感じるといわれています。話し合いがもめればもめるほど、症状も悪化してしまうようです。

心と体は複雑に関わり合っています。治療だけでなく、事故へのさまざまな対応のできる当院にご相談ください。一緒に乗り越えましょう!

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自損事故の場合の対処法は?

自損事故の場合も、最初に連絡をすべきなのは警察です。その後、保険会社へ連絡しましょう。基本的には車両保険で対応します。もしくは、あなたの生命保険にも特約で何かを壊してしまったときの補償が付いているかもしれないので確認してください。

他にも、万一のときに力になってくれる保険(特約)が、たくさんあります。それらについてのアドバイスもできますので、気になることがありましたらいつでもご相談ください。

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自分が交通事故の加害者となった場合の対処法は?

まさかの事態に気持ちが動転してしまうかもしれませんが、できるだけ冷静に行動しましょう。詳しくは、「交通事故治療の流れ」ページを参照してください。

まずはケガ人がいないか確認し、必要に応じて救急車を呼びます。そして警察に連絡し、現場検証(人身事故の場合)などの指示に従います。

両者の保険会社に連絡します。その際、事故現場に居合わせた第三者に、事故対応の経緯について確認してもらい、その後もやり取りできるように連絡先を交換しておくとベターです。警察の事故証明を受け取ります。

ご自身の体もいたわってくださいね。特に精神面でつらいと思います。当院に通われる際は、無理をなさらず何でもお話しください。お力になります!

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老松中角整骨院 tel:093-321-0678